矯正歯科

クローバー歯科の成人矯正(インビザライン)

インビザラインを検討されている方のなかには、以下のような不安を感じている方もいらっしゃいます。

  • 本当にマウスピース矯正で大丈夫だろうか。
  • 途中で抜歯や外科的な処置が必要になるのではないか。

クローバー歯科では、矯正方法を決める前に、外科的な可能性も含めて詳しい診査と診断を行います。そのうえで、インビザラインが適しているかどうかを丁寧にお伝えします。

マウスピース矯正とワイヤー矯正の違い

矯正治療には、主にマウスピース矯正ワイヤー矯正の2通りがあり、それぞれの特徴を理解したうえで選ぶことが大切です。検討の基準となる主な違いを以下の表にまとめました。

比較項目マウスピース矯正ワイヤー矯正
見た目透明で目立ちにくい 目立ちやすい
取り外し自分でできる 自分ではできない
お手入れ外して歯磨きができ、
清潔を保ちやすい
汚れが溜まりやすく、
丁寧な清掃が求められる
適応症例症例により制限がある 幅広い症例に対応しやすい

相場について

マウスピース矯正ワイヤー矯正
660,000円 〜 1,100,000円 600,000円 〜 1,500,000円前後

クローバー歯科ではマウスピース矯正(インビザライン)を主軸にしています。

当院がインビザラインを主軸にしている理由

インビザラインは、透明なマウスピースを順に交換しながら歯を動かす方法です。

  • 装置が目立ちにくい。
  • 取り外しができ、歯磨きがしやすい。
  • 日常生活への負担が比較的少ない。

こうした特長から、大人の矯正治療に向いている場合が多いと考えています。 ただし、すべての症例に適応できるわけではありません。診査の結果によっては、別の方法をご案内する場合もあります。

2024年 インビザライン ダイヤモンド・プロバイダーに認定されました

年間150~400症例のインビザライン治療実績を持つドクターにのみ与えられ、全世界のトップ1%の歯科医師だけが受賞できる名誉ある称号です。

クローバー歯科が
選ばれる3つの理由

01

インビザライン実績約1,000症例

経験豊富な矯正担当医と日本口腔外科学会専門医がチームで対応します 。CTを用いて骨の形や歯の根を0.1mm単位で細かく立体的に確認 。外科の専門的な視点も交え、将来のトラブルも先回りして防ぎ、難症例でも理想の歯並びを目指せます 。

02

症例に応じた適切な治療提案

当院はマウスピース矯正を中心に、症例に応じてワイヤー矯正の専門医とも連携します。難しい抜歯や手術が必要な際は、大学病院などの高次医療機関とも協力し、患者様にとって最も適切な治療方法を提案します。

03

矯正中のトラブルを防ぐ総合診療

矯正中は汚れが溜まりやすく、虫歯や歯周病のリスクが高まります。当院は総合的な歯科診療を行っているため、矯正しながら歯のクリーニングや一般歯科治療を並行できます。歯並びを整えるだけでなく、お口全体の健康を維持します。

矯正前の外科処置について

矯正前に下記2種類の処置が必要な場合があります。

01

親知らずの抜歯

歯並びに影響する場合に抜くことがありますが、問題がなければ残すこともあります。CTで状態を確認し、利点や注意点を説明したうえで方針を決めます。

02

開窓牽引(かいそうけんいん)

歯ぐきや骨の中に埋まっている歯を、正しい位置へ導くための処置です。

  • 歯ぐきを開いて歯を露出させます。
  • 歯に小さな装置をつけます。
  • 矯正装置とつなぎ、少しずつ引き出します。

治療の流れ 5ステップ

STEP

ご予約

WEBまたはお電話でご予約ください。

オンラインによる受付

\ 24時間いつでも予約・相談できます /

お電話による受付

[受付時間:8:30-12:30 14:00-17:30]

STEP

カウンセリング

お悩みや希望をうかがいます。

自分は矯正できるのか、外科的な処置が必要かといった点をこの段階で整理します。

STEP

検査

歯並びだけでなく、骨や歯ぐき、親知らずの状態も確認します。

STEP

治療計画の説明

期間、費用、注意点を説明します。
外科的な対応が必要な場合は、その理由と進め方もあわせて伝えます。

STEP

治療開始

装置の装着や、計画に沿った処置(抜歯など)を進めます。

当院の矯正治療
担当医について

矯正治療担当
中村

所属学会
  • 日本口腔外科学会
  • 日本口腔科学会
  • 日本障害者歯科学会
  • MeLoS認定アライナー教育担当講師
  • Ciaoアライナー矯正勉強会
  • 臨床研修指導医
略歴
  • 愛知学院大学歯学部卒業
  • 三重大学医学部附属病院 歯科口腔外科入局
  • クローバー歯科勤務

院長
金澤輝之

総合病院・大学病院での勤務歴が20年あり、日本口腔外科学会の専門医である院長が、外科的な診断も行います。

所属学会・資格
  • 日本口腔外科学会専門医
  • 歯学博士
  • 臨床研修指導医
  • 愛知学院⼤学⻭学部 顎顔⾯外科学講座 招聘教員
  • 総合病院・大学病院勤務20年以上
  • 抜歯本数10,000本以上
  • 開業以来累計3,700人以上を診療
矯正治療に興味がある⽅はご相談ください

整った歯並びと健康な噛み合わせを保つため、現在は無料カウンセリングを実施しています。ご自身やお子様の歯並びについて、気になる点があれば遠慮なくご相談ください。

費用について

矯正相談は無料です。お気軽にお越しください。

治療内容費用(税込)
矯正検査・診断料55,000円
インビザライン矯正
フル
総額:1,100,000円
【デンタルローンご利用例】
初回:15,974円 
2回目以降:11,800円
※実質年利率5.3%、120回払いの場合
インビザライン矯正
モデレート
総額:880,000円
【デンタルローンご利用例】
初回:11,653円
2回目以降:9,450円
※実質年利率5.3%、120回払いの場合
インビザライン矯正
ライト
総額:660,000円
【デンタルローンご利用例】
初回:7,204円
2回目以降:7,100円
※実質年利率5.3%、120回払いの場合

よくある質問

マウスピース矯正とワイヤー矯正の違いは何ですか?

マウスピース矯正は、透明な装置を1日20時間ほど装着し、1〜2週間ごとに交換しながら歯を動かす方法です。

ワイヤー矯正は、歯の表面に装置をつけ、ワイヤーの力で歯を動かします。

どちらが優れているというものではなく、以下が判断の目安となります。

  • 歯をどの程度動かす必要があるか
  • 顎の大きさやバランス
  • 永久歯がそろっているか
  • 抜歯が必要かどうか

当院では、これらを確認したうえで、適した方法をご提案します。

他院でマウスピース矯正を勧められましたが、不安があります。

診断により、外科的な可能性も含めて確認します。見通しを整理したうえで、ご自身で判断いただけます。

親知らずは必ず抜きますか?

必ずではありません。状態により判断します。

ワイヤー矯正になることはありますか?

歯並びによっては適している場合があります。その際は専門医受診日または関連医院と連携します。

転勤の可能性があります。矯正は始めても大丈夫でしょうか?

転勤の可能性が高い場合は、生活が落ち着いてから始めるほうが安心です。
矯正治療は数年かかることが多く、途中で医院が変わると治療計画に影響することがあります。

一方で、マウスピース矯正は通院間隔を調整しやすく、3〜6か月ごとの対面診察で継続できるケースもあります。

状況によって判断が異なりますので、まずはご相談ください。

マウスピース矯正で本当に治るのでしょうか?

マウスピース矯正で改善できる症例は多くあります。ただし、難しいケースがあることも事実です。

  • 絶対に治らないと言い切る
  • すべて治せると言い切る

どちらも適切とは言えません。大切なのは、症例を丁寧に見たうえで、向き不向きを判断できる体制があるかどうかです。

当院では、診査・診断の段階で外科的な可能性も含めて確認し、インビザラインが適しているかどうかをご説明します。

まずは診断してみましょう

  • 本当にマウスピース矯正で大丈夫だろうか。
  • 途中で抜歯や外科的な処置が必要になるのではないか。
  • どんな矯正方法が自分に合うのだろうか。

将来的な外科処置の可能性も含めて、最初に見通しを立てることが重要です。
インビザラインが適しているかどうかも含めて、丁寧にご説明します。 まずは診断で全体像を確認してみましょう