定期検診

その一本を、
これからも噛める一本に。

治療を終えたあとも、噛める状態をできるだけ長く。クローバー歯科では、お口の状態に合わせた定期検診で、これからの健康な毎日を支えます。

歯科検診を「なんとなく」で終わらせていませんか?

痛くなってからではなく、症状がないときから通う方が増えています。定期的な確認は、お口の小さな変化に早く気づくための大切な機会です。

63.8%

6割以上が、過去1年間に歯科検診を受診

歯科検診を受けた人の割合は、前回2022年調査の58.0%から増えています。

47.8%
歯周ポケット4mm以上の人

61.5%
8020達成者の推計割合

出典:厚生労働省「令和6年歯科疾患実態調査」。割合は全国補正値です。

歯科先進国との定期受診率の差

↓クリックして拡大してご覧になれます。

定期検診受診率を国際比較したところ、
スウェーデン90%/アメリカ80%/イギリス70%/日本5%という結果になりました。
定期検診受診率を国際比較したところ、
スウェーデン90%/アメリカ80%/イギリス70%/日本5%という結果になりました。(当院作成資料)

国内の残存歯数・歯周病データ

20

スウェーデン

9

日本

80歳以上の方の歯の平均残存数

80%

40代で歯周病がある方の割合

出典:スウェーデン社会庁の歯科健康登録厚労労働省の歯科疾患実態調査の年代別表日本歯科医師会プレスリリース

虫歯や歯周病は、お口の中だけの問題ではありません。炎症が進むと、歯周病菌が血管を通じて全身に広がり、糖尿病や心疾患、誤嚥性肺炎などさまざまな病気のリスクを高めることがわかっています。虫歯や歯周病を放置している方は、そうでない方に比べて死亡リスクが約1.7倍になるというデータもあります。(出典:大阪公立大学・大阪大学調べ)歯を守ることは、これからの健康な毎日を守ることにつながります。

定期検診をおすすめする
3つの理由

01. 治療後の「噛める状態」を守るため

虫歯や歯周病の治療が終わり、しっかり噛める状態を取り戻せたときが、新しいスタートです。治療した歯を長く保つため、その後の定期的な確認とケアを大切にしています。

02. 自覚症状のない変化を早く見つけるため

歯周病は、初期にはほとんど自覚症状がないことがあります。歯ぐきの腫れや出血に気づく前から、お口の状態を継続して確認することが大切です。

03. 一人ひとりに合うケアを続けるため

歯周病の進み方や磨き方のくせ、生活習慣は人それぞれです。検査結果をもとに、その方に合う治療とメンテナンスをご案内します。

選ばれる4つの理由

治療だけでなく、治療後の歯を守ることにも専門性を生かします。

01

状態に合わせた歯周病治療

検査結果をもとに、画一的ではない治療・メンテナンス計画をご案内します。

02

認定歯科衛生士が在籍

日本歯周病学会認定歯科衛生士が、専門知識を生かしてケアを行います。

03

歯周外科処置にも対応

基本的なケアだけでは改善が難しい歯周病にも、状態を確認したうえで対応します。

04

土岐内科クリニックと連携

同じ敷地内の内科と連携し、全身の状態にも配慮して診療を進めます。

定期検診の流れ5ステップ

STEP1

問診・カウンセリング

気になる症状や生活習慣を伺います。

STEP2

歯周病検査
(歯周ポケット測定)

歯周ポケットや歯ぐきの状態を確認します。

STEP3

レントゲン・
口腔内写真

必要に応じてレントゲンや口腔内写真を撮影します。

STEP4

クリーニング
(PMTC)

専用の器具で歯垢や歯石を取り除きます。

STEP5

ブラッシング指導・
次回のご案内

磨き方と次回の受診時期をご案内します。

よくある質問

歯の定期検診はなぜ受けたほうがいいのですか?

虫歯や歯周病は、初期のうちはほとんど自覚症状がありません。「痛くなってから歯医者に行く」のではなく、症状が出る前に定期的なチェックを受けることで、早期発見だけでなく、治療した歯を長く健康なまま保つことにもつながります。

どのくらいの頻度で受ければいいですか?よく「3ヶ月に1回」と聞きますが本当ですか?

一般的には1〜3ヶ月に1回が目安です。「3ヶ月」という間隔がよく言われるのは、お口の中の細菌のかたまりが唾液の働きなどでリセットされるまでの期間が、おおよそ3ヶ月程度と考えられているためです。実際に適した間隔は歯周病の進行度などによって異なるため、検診の結果をもとにお一人おひとりに合わせてご案内しています。

定期検診では何をするのですか?

問診・カウンセリングから始まり、歯周ポケットの検査、必要に応じてレントゲンや口腔内写真での確認、クリーニング(歯石やプラークの除去)、ブラッシング指導までを一連の流れで行います。詳しくは上記「定期検診の流れ」もご覧ください。

定期検診とクリーニングは同じものですか?

定期検診は、歯や歯ぐきの状態を検査し、虫歯や歯周病がないかを確認することが主な目的です。クリーニングは、その中で行うケアのひとつで、専用の機器で歯石やプラークを除去する処置を指します。クローバー歯科の定期検診では、検査とあわせてクリーニングも行っています。

費用はいくらくらいですか?保険は適用されますか?

保険診療の範囲内で受けていただけます。

定期検診に行かないとどうなりますか?

歯周病は自覚症状がないまま進行することが多いため、定期検診を受けずにいると、気づいたときには治療が難しい状態まで進んでしまっていることがあります。せっかく治療して噛める状態を取り戻した歯も、メンテナンスを怠るとまた悪くなってしまうことがあります。

予約はどうすればいいですか?

WEB予約またはお電話で受け付けています。「定期検診を受けたい」とお伝えいただければスムーズです。

子供の定期検診も受けられますか?

お子さまの定期検診も行っています。

妊娠中でも定期検診は受けられますか?

妊娠中はホルモンバランスの変化で歯ぐきのトラブルが起こりやすくなるため、体調に配慮しながらの受診をおすすめしています。

インプラントや矯正治療中でも定期検診は必要ですか?

はい。インプラントも天然の歯と同様に、周囲の歯ぐきや骨の状態を保つために定期的なメンテナンスが必要です。矯正治療中も、虫歯や歯周病を防ぐための定期的なチェックをおすすめしています。

まずは今のお口の状態を知ることから

気になる症状がある方も、しばらく歯科医院に行っていない方も、まずは検診からご相談いただけます。

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